2017年09月10日

132.「知ってはいけない」知っておきたいこと(1)

『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』という本があります。著者は矢部宏治さんで、発行日は2017年8月16日です。それでこの本を紹介するサイトの「概要」にこうあるんですね(↓↓↓)。

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みなさんは、世田谷区や中野区、杉並区の上空が米軍に支配されていることをご存じですか?

あるいは、米軍に与えられた治外法権が、日本の国土全体に及んでいることを知っていましたか?

「なにをバカなことを……」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、これらは複数の公文書によって裏付けられた、疑いようのない事実なのです。
じつは、私たちが暮らす「戦後日本」という国には、国民はもちろん、首相やエリート官僚でさえもよくわかっていない、「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を大きく歪めています。

そうした「ウラの掟」のほとんどは、じつはアメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としているのです。

3つの「裏マニュアル」ともいうべき最高裁の「部外秘資料」、検察の「実務資料」、外務省の「日米地位協定の考え方」を参照しながら、日米合同委員会の実態と対米従属の根幹に迫るとともに、日本における「真の権力構造」を徹底解明します。

累計17万部を突破したベストセラー『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』の著者・矢部宏治氏が、「戦後史の闇」に光をあてた渾身の決定版!

(「私たちの未来を脅かす「9つの掟」、最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」とは? なぜ日本はアメリカの意向を「拒否」することができないのか? 3分でわかる日本の深層!」より)
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(↑↑↑)ばかばかしい。と言いたいけれど、もしホントだったら超やばい。 ご参考までにサイトに出ている目次をご覧にいれましょう。こちらです(↓↓↓)。

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第1章 日本の空は、すべて米軍に支配されている
第2章 日本の国土は、すべて米軍の治外法権下にある
第3章 日本に国境はない
第4章 国のトップは「米軍+官僚」である
第5章 国家は密約と裏マニュアルで運営する
第6章 政府は憲法にしばられない
第7章 重要な文書は、最初すべて英語で作成する
第8章 自衛隊は米軍の指揮のもとで戦う
第9章 アメリカは「国」ではなく、「国連」である
追記 なぜ「9条3項・加憲案」はダメなのか
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是非、冗談であってほしいと思うのですが。
posted by Lily at 12:11 | 政治と憲法